妊娠したい人の確認事項6つ!基礎体温やタイミング法について

妊娠したいと思ったら先ず、妊娠についての知識を身に着けることから始めてください。そして自分の身体について知ることです。進退を知るに関しては、女性ばかりではなく男性も知る必要があります。妊娠したいと強く願うのは女性。しかし男性の協力なくしては妊娠はできない事をよく知って下さ。

 

1.妊娠したいと思ったらまず自分を知ろう。

妊娠とはどうゆう事なのか。妊娠に辿り着くにはどうしたらいいのかをしっかり学んだら、その先は自分を知ることをしましょう。
特に女性は十ヶ月赤ちゃんをお腹の中で育てる役目があります。妊娠に辿り着くまでに、子宮はどうなのか?卵巣はどうなのか?月経に問題はないのかをしっかりと把握しましょう。

 

ストレスを抱えていると自分でも気づかないうちに、妊娠したいのに、妊娠しにくい体質になってしまっている場合があります。自分の妊娠力を把握して自分に合った妊活を始めて行きましょう。

 

2.妊娠するためには男性の協力も必要。

最近では男性側に問題がある場合も増えてきました。男性は赤ちゃんをお腹の中で育てる事はしませんが。だからと言って女性ばかりに妊娠するための努力を押し付けていてはいけません。妊娠は男性の協力もあってこそできるのです。
男子の精子の状態はどうなのか?問題はないのかをきちんと調べてもらいましょう。
妊娠する為には男性も自分の身体を知って協力できるようにしましょう。

 

3.妊娠したいと思ったら、女性は先ず基礎体温をつけましょう。

基礎体温は妊娠する為には一番初めに必要なことです。元気な卵子を作るにも基礎体温がしっかり把握できていなければできません。妊娠するためには卵子はとても大切です。
病院に行っても先ず初めに聞かれるのは基礎体温です基礎体温から排卵日が特定されますので、妊娠しやすい一番良いタイミングを教えてくれます。

 

4.年齢により異なる妊娠しやすいタイミングとは?

高齢と呼ばれる年齢35歳以上になると妊娠率は下がってくると言われています。
そのため、妊娠するためのタイミングや治療法は異なってきます。

 

自己流のタイミング法は違っているケースが多いので、妊娠を望むなら正しい知識をつけて下さい。また高齢になると身体の変化もでてきます。妊娠率を上げるためにも日々の身体作りも気をつけて下さい。
規則正しい生活。食事。冷え対策などを心がけて妊娠へと近づけるようにしましょう。

 

5.高齢の妊娠に向けての検査。

高齢になると問題は増えてきますので。タイミングや基礎体温だけではなく。卵管の詰まりはないか。卵子の加齢はないかの検査も必要になってきます。
卵管の詰まりがあると、せっかく受精した卵子が子宮まで辿り着けなく妊娠に至りません。また、卵子の加齢は妊娠率を、がくんと下げてしまいます。健康診断をするつもりで、一通りの検査をして妊娠へと近づけるようにしましょう。

 

6.妊娠するまでの期間はどのくらいだろう。

不妊治療は個人差があります。病院に通い始めて、タイミング法ですぐに妊娠に至ったひともいれば、長い道のりで数年かかる人もいます。あまり妊娠したいと拘りすぎてしまいストレスを抱えて妊娠しにくくなってしまう事もあるので、程よく息抜きをしながら。どのくらいで妊娠するのか?と考えるのは止めて、ゆっくり赤ちゃんきてね、と。妊娠を心待ちにしてゆきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今では若くして結婚しても、妊娠したい!とすぐに望んでも、なかなか妊娠に至らない夫婦が増えています。ストレス社会と呼ばれる世の中のせいもありますが。食税活の乱れや不規則な生活も問題があります。先ずは自己流ではなく、きちんとした知識を身に着けて、男性も女性も自分をよく知ってゆくことが妊娠への近道になってゆきます。